ARUD: i-LOG

建築・都市計画研究者ノリスケの情報記録

今、公共空間がアツい! (160811OZAレクチャーより)

先日受けたレクチャーの続きです。

都市の人口動態が一発でわかる「都市構造可視化計画」 (160811OZAレクチャーより) - ARUD-00

 

残りの項目が以下の2つ

2.公共性

3.公共施設マネジメントのあれこれ

 

 

公共性

こちらは、レクチャーのなかで、

「屋外広場や屋内の広場的空間というのが公共空間として重要」

というお話の際に、

研究論文としては「公共空間をどのように評価するか」を考える資料の一つとして

提示されていた書籍です。

amazonで購入したので、後日読書ログを公開します。

 

公共性 (思考のフロンティア)

公共性 (思考のフロンティア)

 

 これからの時代、「公共空間」というのは、

都市計画・建築計画で結構重要なテーマになってくるような気がしています。

たとえば、最近気になっている公共空間関連の動きとして、以下3つ

 

 

A.公共R不動産

http://www.realpublicestate.jp/

 

B.タクティカル・アーバニズム

10+1 web site|〈タクティカル・アーバニズム〉──XSからの戦術|テンプラスワン・ウェブサイト

 

C.都市空間の暫定利用

学会誌案内|編集委員会|公益社団法人 日本都市計画学会

 

これらも、少しづつ自分なりの分析をしていきたと思います。

今回の記事は、資料の整理だけであまり中身がないですがw

ここまで

 

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